論  文  題  目  初出  更新
 論文第一    リスボン大地震の諸相とモレイラ・デ・メンドンサ著
『世界地震通史』pdf
12/09/01  16/02/06
 論文第二 リスボン大地震とポルトガルの文人ミグエル・T・
ペデガシェ html
   
   第一節 フランスの月刊誌『ジュルナル・エトランジェ』
とリスボン在住の通信員ペデガシェ pdf
12/12/23  16/02/08
   第二節 ペデガシェの画業『地震と火災によるリスボン
荒墟の偉観』
と王都中心部の惨禍 pdf
   同挿絵pdf
12/12/23  16/02/08
   第三節 1 匿名小冊子『リスボン地震に関する正確な報告』
とその著者ミグエル・ティベリオ・ペデガシェ pdf
13/05/07  16/02/08
     2 小冊子『リスボン地震に関する正確な報告』と
明治21年日本地震学会 pdf
13/08/09  16/02/08
 論文第三   イギリス人貿易商とリスボン大地震    
   第一節 貿易商チェイスの震災記録 pdf 13/06/01  16/02/08
   第二節 貿易商ブラドックの震災記録 pdf  13/09/26  
 論文第四   オラトリオ会聖職者ポルタルのリスボン震災詳述    
 第一節 聖霊修道院 聖職者・居住者の受難 pdf    
   第二節 聖霊修道院 建築、装備、祭具の焼尽 pdf     
   第三節 ペレイラ渓谷山荘における避難pdf    
 論文第五   イギリスの貴族・貴紳とリスボン大地震    
   第一節 牧師リチャード・ゴダールとゴダール=ブランフィル
=ジャクソン商会pdf
   
   第二節 ドラムランリッグ伯爵とクインズベリー公爵夫妻pdf  14/01/22 16/02/16
   第三節 収税長官フランクランドと美女アグネス・スリヤージェpdf  14/01/29  
   第四節 貿易商ベンジャミン・ファーマーと銃製造業ファーマー
=ゴルトン社 pdf
   
 論文第六    学僧フィゲイレドの震災実録および政事日誌  
   第一節  リスボン震災・火災実録 pdf 13/11/21  16/01/26
   第二節  ポルトガル政事日誌pdf    
 論文第七   ローマ教皇庁とリスボン大地震   
   第一節 ローマ教皇大使アシエウリの通信pdf 14/11/07  
 論文第八   リスボン大地震とイギリスの国際関係    
   第一節 スペイン駐在イギリス大使ベンジャミン・キーンpdf    
 論文第九   リスボン大地震におけるポルトガル王権の緊急政策と
社会各層の救援活動 html
   
   第一節 リベイラ王宮の壊滅とポルトガル王権の緊急政策 pdf 15/08/06 16/03/11 
   第二節 緊急政策と救援活動の開始 (大地震前日-震災第三日)pdf 15/08/06 16/03/11
   第三節 緊急政策と救援活動の推進 (震災第四日-震災第五日)pdf 16/02/15 16/03/11
 史料第一   モレイラ・デ・メンドンサ著『世界地震通史
ーリスボン大地震』(第二部)邦訳 pdf
   

HOMEPAGE: PAST AND PRESENT 

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  続編 第一輯 大震災の艱難と残照
論文第一 ポルトガル王家の被災と王妃マリアナ・ヴィトリアの書簡 PDF
論文第二
海神イザベル・ファルネーゼ王妃と奇蹟のカストラート歌手ファリネリ PDF
論文第三 ポルトガル宮廷の栄華と新王立歌劇場の全壊 PDF
論文第四 震災後の名歌手ラーフとモーツアルトの歌劇『イドメネオ』 PDF
論文第四 補論 十八世紀の音楽療法といわゆるモーツアルト効果の根源 PDF
  開設 2012/06/28   更新 2021/08/09

 ながや ひでお 永冶日出雄  

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まずは LINK 『 図説 リスボン大地震通覧 』をご瞥見ください。通覧Iー通覧VIII
              http://hnagaya.net/top.html

継続研究 2011年ー2016年

RESEARCH PROJECT PROCEEDING : LISBON EARTHQUAKE 1755
  リスボン大地震 1755年ー近代ヨーロッパの社会的震撼ー
       継 続 論 文  
  リスボン大地震におけるポルトガル王権の緊急政策と
社会各層の救援活動  (目次詳細)html
 
 初出  更新
  第一章 リベイラ王宮の壊滅とポルトガル王権の緊急政策 pdf 15/08/06   16/03/11
  第二章 緊急政策と救援活動の開始 (大地震前日-震災第三日)pdf 15/08/06  16/03/11
  第三章 緊急政策と救援活動の推進 (震災第四日-震災第五日)pdf 16/02/15  16/03/11
カルチェ・ラタンの熱気 —〈哲学者たち〉の若き日  1982
ジュネーヴの夏祭り —文化と民族への出会い  1989
フランス国立図書館で  1991
インド映画に惹き寄せられて  1998
シネマ探索 世界への旅 —現代の映画と学生の関心  1997
パリ映画探索 1997年盛夏 —例会報告その後  1997

「この年11月に人類が体験した地震は規模の大きさに
よって後世のあらゆる世紀に想起されるであろう。
なぜなら、その影響は遺憾にもきわめて多くの地域に
及び、アジアのみが免れたからである。多くの悲惨な
事実が念頭に浮かび、それらの膨大さ、多様さ、深刻さ
が仔細に語るのを私に躊躇させる。だが、災厄の一端を
語るだけでも、巨大な全貌を知る手掛りになるかもしれ
ない。」
     モレイラ・デ・メンドンサ著 
『世界地震通史ーリスボン大地震』 リスボン、1758年 

テェージョ河畔の高台、サンタ・カテリーナ広場に避難した被災者たち
ジョアン・クラマ 1760年制作 リスボン国立古美術館所蔵

LINK 論文集成 リスボン大地震 ー 近代ヨーロッパの社会的震撼 ー 
   (2021年8月に再編) http://hnagaya.net/ater

  巨大地震の発生 
1755年リスボン市街地

リスボン大地震に伴う津波の規模
図中の数値は各地への到達時間

 図説  リスボン大地震通覧 ーモレイラ・デ・メンドンサ著
『世界地震通史』と往事ポルトガルの絵図html

   
 図説  貿易商トマス・チェイスの被災証言と避難経路html     
 図説  紀行 リスボン大地震を辿るhtml    
 随想  リスボン大地震を追ってーロシオ広場とサン・アンタオ門街    

2019年以降に新規執筆・追加した論稿

啓蒙思想をたずねて —フランス 1778年=1978年 『哲学と現代』第4号  1979
プラタナスの木陰で —パリの大学・フランスの学芸 『哲学と現代』第6号  1982
ヨーロッパの学界とルソー=ヴォルテール没後200年 『教育学研究』第45巻第4号  1978
エルヴェシウスー知られざる哲学者への旅路  松島鈞編 『現代に生きる教育思想』  1981
ソルボンヌ 1979-1980年 『教育哲学研究』第43号  1981
ヨーロッパの学界とディドロ歿後200年 『日本18世紀学会年報』第1号  1986
ジュネーヴから日本の友へ —史料探索の哀歓 『日本教育史研究』第2号  1983
弾圧した側の記録 —パリから日本の友へ 『日本教育史往来』No.51   1988
 オンタリオ湖のほとり トロント大学の夏  愛教大教職員組合ニュース  2000
総合研究 リスボン大地震 1755年ー近代ヨーロッパの社会的震撼ー

LINK 特集 近代ヨーロッパにおける伝染病と防疫活動

第一輯 アンシアン・レジムにおける伝染病と三代にわたる名医家エルヴェシウス
   
 

RESEARCH PROJECT PROCEEDING : LISBON EARTHQUAKE 1755

学術論文集成 永冶日出雄 (目次詳細)html

紀 行 ・ 随 想

論文集成 リスボン大地震 21/08/15